Feature
特長
#3
なぜ成果に結びつくの?
しっかりと戦略を立ててから作り始めます
誰に、何を、どのように伝えれば成果につながるのか。セブンシックスは、ホームページを作る前に、まず「なぜ必要なのか」を考え、情報の整理や伝え方を丁寧に設計します。一般的な業種の型にはめるのではなく、あなたの企業にふさわしい戦略から考えることで、確かな成果へとつなげます。

あらゆる業種に対応できる独自の手法
Unique process
セブンシックスは、いきなり画面をデザインすることはありません。
私たちがベースにしているのは、アメリカのUXデザイナー、ジェシー・ジェームズ・ギャレット氏が提唱した「UXデザイン5階層モデル」という考え方です。ホームページを「戦略」「要件」「構造」「骨格」「表層」の5つの階層でとらえ、下の階層から順番に積み上げていく手法で、ホームページが成果を生み出すための土台となる理論として世界中で使われています。
セブンシックスは、この考え方を中小企業の制作現場に合わせて最適化し、独自の手法としてすべてのプロジェクトに適用しています。あなたのビジネスが抱える課題や目的をきちんと整理した上で、一段ずつ丁寧に思考を積み重ねるからこそ、業種や事業規模にかかわらず、あらゆるビジネスに対応できます。

徹底したヒアリングで目的を明確化
Amazing hearing
セブンシックスの制作は、徹底したヒアリングからはじまります。初回のヒアリングは2〜3時間ほどかけて行い、必要があれば複数の部署の方からお話を伺うこともあります。
同じ業種でも、企業ごとに抱える課題や目的はまったく違います。だからセブンシックスは、業種の型にはめた考え方を一切しません。あなたの会社が実際にどう仕事を受け、どう進めているのか。どんな考えや信念を持っているのか。Webと直接関係のない業務の流れまで丁寧にお聞きしながら、ホームページが果たす役割を見極めていきます。
課題が違えば、聞くべきことも変わります。1社1社丁寧に掘り下げていく。この手間を惜しまないことが、成果につながるホームページの土台になります。

あなたの企業にフォーカスしたプラン作り
Planning
ヒアリングで得た情報を、ホームページの設計図としてまとめていきます。私たちが大切にしているのは「現実の視点」です。フレームワークに当てはめた分析ではなく、実際にどんな人が、どんな経緯でホームページにたどり着き、どう動いて目的にたどり着くのか。地道に思考を重ねることで、成果につながるプランができあがります。
- ターゲットとメッセージを明確にします
- ユーザーの動線を設計します
- 必要なコンテンツと機能を整理します
- ページ構造と更新範囲を定めます
提案内容を見てから制作を依頼できます
Proposal
セブンシックスは、ヒアリングとプラン作りの成果を「Web戦略企画提案書」という資料にまとめて、ご依頼の前に無料でお渡ししています。
この提案書には、ホームページの背景・目的・ターゲット、企業の特徴や強み、ユーザーの動線、必要なコンテンツと機能、ページ構造、自社で更新できる範囲、制作費とスケジュールまで、ホームページづくりの方向性を判断するために必要なすべての情報が整理されています。
社内での検討や、他社との比較材料としても、ぜひご活用ください。
