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ホームページ制作前のヒアリングについて

日常

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セブンシックスでは、ホームページ制作のご相談を受けた場合、直接お会いしての徹底したヒアリングを貫いています。良いホームページを制作するには、良いヒアリングが欠かせません。

では、ヒアリングの目的とは何でしょうか?それは、何のためにホームページを作って、ホームページにどういった役割を担わせるのかを、お互いに共有することです。ホームページ制作は、クライアントと制作者の二人三脚ですから、スタートから同じ方向に進まなければ上手くいかないのです。

ヒアリングといっても、難しい専門用語で質問攻めをするわけではありません。テクノロジーの話もほとんどしません。ホームページを制作(リニューアル)したいということは、現状で何らかの課題を抱えていて、それを解決するためにホームページを活用できないかと考えている段階です。その課題を明確にして、ホームページにどんな役割を与えるかを一緒に考える作業が、セブンシックスのヒアリングです。

多くのクライアントが、最初の相談段階では、ホームページの役割を定めきれていなかったり見誤ったりしています。そのため、初回ヒアリングには、2時間程度いただき、ひとつひとつ掘り下げて進めていきます。少し長いですが、これも良いホームページを制作するためのステップ。せっかくですから、楽しく、真剣に、お付き合いいただけたら嬉しいです。

そして私にとっても、ヒアリングは、新しい知識と発見を与えてくれる貴重な体験です。これからも楽しく、真剣に、取り組んでいきたいと思います。

前田 大地

Designer / Developer

前田 大地

沼津高専中退。デザイン会社、システム開発会社を経てセブンシックスを設立。マーケティング、デザイン、テクノロジーに精通するオールラウンダーとして、県内の中小企業に向けた戦略型ホームページ制作を開始。一方で、都内代理店からの要請で大企業案件にも多数参加。企業が本当に必要とするホームページ制作とは何か、を日々探求している。

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