6666666

menu

BLOG

ブログ

【超初心者必見!一眼レフカメラ道場】第9回必須のカメラアクセサリーとは

コンテンツ

Share thisTweet thisBookmark this

セブンシックスの北斗です。
オート撮影からの脱却に向けて、Aモード(Avモード)で撮影した時に感じるこんな疑問や不便さについて解説をしています。

  1. 右端、または左端にピントを合わせたいけどできない。
  2. フラッシュを使いたいけど、出てこない。
  3. レンズを回してズームすると、勝手にF値が上昇する。
  4. 勝手にシャッタースピードが遅くなって困る。
  5. 写真がブレブレで全然うまく撮れない。
  6. 被写体(撮りたい人物やモノ)が暗くなって、何回やってもダメ。
  7. 背景が全然ボケない。
  8. 撮った写真によって、青っぽかったり、黄色っぽかったりして謎すぎる。
  9. 水平に撮ったつもりが、写真をみるとなんか斜めってる。
  10. もうめんどいので、Aモードは諦めます...

過去の記事はこちら
第1回 オート撮影からの脱却
第2回 オートフォーカスを使いこなす
第3回 F値とは
第4回 シャッタースピード・露出・ISO感度とは
第5回 露出補正・測光モードとは
第6回 背景をボカすための4つの方法
第7回 ホワイトバランスとは
第8回 正しい構え方と水平・垂直

さて第9回では、
一眼レフカメラユーザーが絶対に持っておきたいカメラアクセサリー
について解説していきます。
一緒にハッピーカメラライフを送りましょう!

一眼レフカメラユーザーが絶対に持っておきたいカメラアクセサリー

一眼レフカメラは手にしたものの、他に何を買っていいかわからず困っている人も多いはず。
あれやこれやと店員さんに説明を求めても、そもそもそれが正しい答えかどうかわからない...
私の経験をもとに、初心者の方が絶対に持っておきたいカメラアクセサリーを紹介します。

レンズ保護フィルター(レンズプロテクター)

レンズ保護フィルターとは、その名の通りカメラレンズを保護するために、レンズに取り付けるフィルターのことです。
実は、このレンズフィルターは必要派と不要派がいて、余計に迷う原因にもなっています。
そこで、装着することのメリット、デメリットをまとめました。

メリット

  • レンズに傷が付くのを防いでくれるので修理費の心配が減る。
  • レンズキャップの付け外しにかかる手間が無くなり、シャッターチャンスを逃さない。
  • 連続した撮影ではレンズキャップを外したまま対応できる。
  • 小雨や、砂埃が舞う環境でもレンズを守ってくれる安心感がある。
  • 帯電防止、撥水、防汚機能のついている保護フィルターもある。

デメリット

  • 内部で反射した光によっては、フレアの要因になる。
  • 逆光時ゴーストが出ることがある。
  • 画質の低下につながる。
  • 1枚数千円のコストがかかる。

デメリットの中にあるフレア、ゴーストは下の写真のようなものです。

上記の全てを考慮した上で、私は「レンズ保護フィルターを付ける」ことをおすすめします。

例えば旅行をしている時、カメラはぶら下げたまま移動しませんか?
移動しながらの撮影では特に、レンズをぶつけてしまったり、落としてしまったりするリスクは避けられません。
レンズが傷ついてしまっては、その旅行の思い出は残せなくなります。
それに、修理には何万円ものお金がかかりますし、修理中は撮影ができないのです。

外での撮影が多い人ほど、レンズ保護フィルターの恩恵を受ける機会が多いはず。
それに、フレアやゴーストがでるような条件下であれば、その時だけ外せばいいんです。
レンズが傷付く心配が減ると、その分撮影がもっと楽しめますよ!

購入するときは間違ったサイズを買わないように気をつけてくださいね。

レンズフード

レンズフードは何のために付けるのか知っていますか?
まずは、ここを理解しましょう。

レンズフードの役割

  • 直光を遮ってくれる。
  • フレーム外の余計な光を遮ってくれる。

この2つがレンズフードの一番の役割です。
結果、フレアやゴーストを防いでくれたり、コントラストの低下を防いでくれるわけです。
その他にも、レンズを保護する役割がありますが、これはオマケであって、本来のレンズフードの役割は上記の2点です。

室内撮影の時にもレンズフードは活躍します。
フレーム外からの余計な光が遮られ、引き締まった印象の写真に仕上がるんです。
ぜひレンズフードを装着して、その違いを体感していただきたいです。

ということで、レンズフードはぜひ手に入れましょう!

ただし、ストロボ(特に内蔵ストロボ)を使う時はストロボの光を邪魔してしまうこともあるので、その時は取り外してくださいね。

ブロアー

カメラのお手入れグッズとしては定盤のブロアー。
レンズやカメラ本体に付着した埃やゴミを飛ばすために使います。
そのまま布で拭いてしまうと傷が付いてしまうので、そんな時に大活躍します。
カメラ内部の埃も、ブロアーで吹き飛ばしましょう。

あまり小さいブロアーだと送り出せる空気が弱くて、かえって使いづらいので注意です。
S、M、Lなどのサイズ表記がある場合は、MかLのブロアーがおすすめです。

レンズペン

レンズフィルターについた汚れを綺麗にするための道具です。
ブロワーで埃を飛ばした後で使用します。

私はカメラを初めて手にした時から使っているのですが、これはとっても便利です。
埃を落とすブラシと、フレンズフィルターを磨くヘッドが1本になっているので、サッとレンズを綺麗にすることができます。
レンズを磨くヘッド部分にはキャップが付いていて、ヘッド自体に埃が付くのを防いでくれるのも嬉しいポイントです。

とっても便利なので、
私にとってブロアーとレンズペンは、カメラのメンテナンスをする上で必須アイテムとなっています。

SDカード

写真データの保存に使うSDカード。
最近ではとても安価なSDカードが販売されていますが、性能の差って何かご存知ですか?
SDカードの性能についてまとめてみました。

容量

最大容量によって名称が変わり、現在はSDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードがよく使われています。

名称 最大容量
SDメモリーカード 2GB
SDHCメモリーカード 32GB
SDXCメモリーカード 2TB※

※2017年5月時点では512GBまでが販売されている。

最低保証速度

SDスピードクラスとUHSスピードクラスがあり、保証している最低転送速度をマークで表記しています。

スピードクラス 最低保証速度
CLASS2 2MB/sec(秒)
CLASS4 4MB/sec(秒)
CLASS6 6MB/sec(秒)
CLASS10 10MB/sec(秒)
UHS Speed Class1 10MB/sec(秒)
UHS Speed Class3 30MB/sec(秒)

スピードクラスについては、カメラによって対応している規格が決まっています。
SDXCメモリーカード対応とか、UHS-I規格に対応だとか、そこはちゃんと取扱説明書で確認しないといけません。

最高転送速度

実は、ここに大きな差があります。
例えば同じCLASS10でも、最高転送速度が「40MB/s」だったり、「90MB/s」だったり、「300MB/s」だったりと様々です。
きちんと確認しなければいけないポイントですね。
やはり最高転送速度が速いカードは高価です。

読込み速度と書込み速度

転送速度には2種類あって、「読込み速度」と「書込み速度」があります。
通常、読込みの方が書込みよりも速いので、「最大転送速度」としか書いていないSDカードでは、「最大読込み速度」を示していることになります。
なんと不親切!
きちんと、読込み速度と書き込み速度を調べてから買いましょう。

転送速度による差

転送速度が遅いSDカードを使うと変わるもの。
それは、「連続撮影可能枚数」です。

連続撮影可能枚数とは、連射スピードを維持したまま撮影できる枚数のこと。
転送速度の遅いSDカードを使っていると、連続撮影可能枚数は少なくなります。
つまり、SDカードの性能によっては、一時的にシャッターが切れなくなったり、連射速度が遅くなったりします。
カメラの連射性能を十分発揮させるためには、転送速度の速いSDカードが必要です。

SDカードまとめ

SDカードってこれだけの性能差があるんです。
知らずに安価なSDカードを使っている方もいらっしゃると思います。
特に問題が無ければ今お使いのSDカードで大丈夫だと思いますが、今後SDカードを買う際は、これらポイントをチェックしましょう。

番外編:カメラバッグ

カメラバッグは、複数の機材をまとめて持ち運ぶためのアイテムです。
なので、とりあえず買っておこう、というものではありません。
カメラバッグの必要性を感じた時に買えばいいんです。
ここでは、いざ買うときのポイントだけご紹介します。

少し大きめのバッグが便利
カメラバッグだけでなく、財布や筆記用具、スマートフォンなどを一緒に入れて持ち運べるように、ジャストサイズではなく、少し大きめのバッグの方が便利です。

実物を見て大きさ、質感をチェック
サイズや重さ、生地の質感などは、実物を見てチェックしましょう。
結構これで失敗する人が多いんです。

小物を入れるスペースが充実してるとグッド
SDカードや乾電池、お手入れグッズなどをしまえるスペースが充実していると、とても便利です。

丈夫なものを選びましょう
大事なカメラを保管するバッグです。
ヤワな作りだと結局買い換えたくなってしまうものです。

リュックタイプは疲れない
カメラバッグは結構な重さになります。
ショルダータイプもいいのですが、私は断然リュックタイプをおすすめします。
両手が自由になりますし、何より疲れません。
三脚を一緒に持ち運ぶ時などにも、リュックタイプは大活躍です。

カメラアクセサリーまとめ

カメラアクセサリーについて簡単にご紹介しましたがいかがでしたか?
カメラアクセサリーは、カメラライフをもっと充実させてくれるグッズです。
あなたのアクセサリー選びに役立ってくれたら嬉しいです。

カメラは大切に長く使いたいもの。
最大限のパフォーマンスを発揮できるように、きちんとメンテナンスをしていきましょう。

今回で9回目の一眼レフカメラ道場ですが、ここまで読んでくれたあなたは、みごとオート撮影から脱却できた勇者です!
おめでとうございます!!

Aモード(Avモード)が使いこなせると、表現の幅が格段に上がりますよね。

次回からはもう少し踏み込んで、みなさんのカメラ生活がもっと楽しくなるような情報をお届けしたいと思います。
それではまたこのブログで会いましょう!

 

過去の記事はこちら
第1回 オート撮影からの脱却
第2回 オートフォーカスを使いこなす
第3回 F値とは
第4回 シャッタースピード・露出・ISO感度とは
第5回 露出補正・測光モードとは
第6回 背景をボカすための4つの方法
第7回 ホワイトバランスとは
第8回 正しい構え方と水平・垂直

次の記事はこちら
第10回 料理を美味しそうに撮る方法

関連記事

ブログカテゴリ

ホームページで成果を上げる「考え方」を学びませんか?

ホームページ制作をご検討中のあなたに、ホームページで成果を上げる原理原則のエッセンスをお届けします。ホームページ制作前に知っておきたい「考え方」を、1日5分で手軽に身につけることができます。

無料メールセミナーはこちら

まずは無料で、ご提案書・お見積書をお作りします。

慣れないホームページ制作に不安はつきものです。セブンシックスでは、ホームページ制作をご検討中のあなたに、まずは無料でヒアリングを行い、ご提案書・お見積書を作成します。他社との比較検討や、ホームページ制作への理解を深めるキッカケとしてご活用ください。

無料相談・見積依頼はこちら

Loading...